◆ イノベーションスクール『研究基礎力育成コース』

技術研修生の小池澪夏さんが受講することに決まりました。😛

https://unit.aist.go.jp/inn-s/index.html

◆ 「茨城県理系女子応援シンポジウム」

 
秋分 2017.9.23


茨城県による趣旨概要:昨年度開催された「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」の成果である「つくばコミュニケ」を踏まえ、茨城県では科学技術イノベーション分野における女性の参画拡大と次世代のグローバルリーダーの育成に取り組んでいる。理工系分野で活躍している女性研究者や技術者の話を聴くシンポジウムを開催することで。中高生を対象に理工系分野や女性の社会進出についての関心・理解を深めるとともに、進路選択や将来の職業選択の一助とする。

【日時】:2017年10月14日(土)14時~17時
【場所】:つくば国際会議場 中ホール300及び多目的ホール
【主催】:茨城県、(産総研ダイバーシティ推進室)
【協力】:県教育委員会、つくば市、筑波大学(つくば女性研究者支援協議会)、茨城大学いばらき女性活躍推進会議、つくば研究学園都市交流協議会、講談社「Rikejyo」
【対象】:県内在住または県内の学校に通学している中高生(保護者同伴可)
県内中学校、高等学校等の進路指導担当教諭等

https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/kenkyu/rikejo/rikejo-symposium-top.html
http://www.rikejo-ibaraki.jp/

◆『女子大学院生・ポスドクと産総研女性研究者との懇談会 in 産総研中部センター』

日時:9月25日(月)13:15~17:00
場所:産総研中部センター(名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98)
   
http://www.aist.go.jp/chubu/
対象:女子大学院生、ポスドク、学部生も可
参加費:無料(事前登録制:9/22締め切り)

https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/170925_div_event.html

◆『第56回日本油化学会年会』

9月11日(月)オレオマテリアル賞受賞講演

物体表面における脱濡れ現象のダイナミクス
武仲能子

http://www.jocs.jp/nenkai56_acos2017/


白露 2017.9.7

◆ 業績(論文)更新

Formation of Highly Pure and Patterned Carbon Nanotube Films on a Variety of Substrates by a Wet Process Based on Light-Induced Dispersibility Switch
http://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acsami.7b07184

68回コロイドおよび界面化学討論会

https://colloid.csj.jp/div_meeting/68th/


3D03 (98 9:20-)
カチオン性界面活性剤混合水溶液における金ナノロッドの合成:クラフト温度以下でのラメラ構造の影響
(1: 首都大理工、2: 産総研)
稲葉尭通1、武仲能子2、川端康平1、加藤直1

P145 (98)
金ナノロッドがつくる脱濡れパターンと配線への応用可能性
(1: 東工大IIR2: 産総研、3: 九大先導研、4: 京大理)
栗村明1、武仲能子2、木戸秋悟3、市川正敏4

◆ 産業技術総合研究所特別企画:マルチマテリアル化を可能とする構造接着技術


エレクトロニクスから航空機に至るまで,接着技術は広 範な工業製品に利用されています。なかでも,自動車や 航空機等のマルチマテリアル化による重量軽減には,構 造用接着技術が必要不可欠です。本セッションでは,産 総研の接着・界面現象研究ラボを中心に進めている,接 着の技術革新を目指した界面現象の理解と接着メカニズ ムの研究や接合検査手法の開発,ならびに接着関連技術 の大きな社会的潮流を作っていくことを目的に設立した 接着・接合技術コンソーシアムの活動などについて紹介 します。

http://www.csj.jp/festa/2017/program.html
【開催日時】 10月18日(水) 13時00分-17時00分
【開催会場】 タワーホール船堀 2F 桃源(K会場)
14:45-15:05
可逆光硬化剤による接着
秋山陽久( 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 スマート材料グループ・主任研究員)